2009年10月11日

広島県立美術館&広島県縮景園

広島県立美術館

朝、7時には家を出て、帰宅が23時半でした(ーー;)
実は広島にいましてしかも県立美術館のみの予定でしたが
道に迷ってしまって・・・・・(;o;)ウェーン

忘れえぬロシア―国立トレチャコフ美術館展― をやってまして
18日まででしたので行ってきました。
お目当ては、イワン・クラムスコイの『忘れえぬ女(ひと)』。
いやぁクラムスコイの作品の展示は4点でしたが
どれも素晴らしかった!!なんていうか心を描いてるというか・・・
詳細については
こちらに書きました。


イワン・クラムスコイの『忘れえぬ女(ひと)』。


正面から


縮景園ないからの美術館

次回ルートヴィヒ美術館所蔵 ピカソと20世紀美術の巨匠たち

広島県縮景園

写真は県立美術館の隣の縮景園です
この園は江戸時代、広島城主浅野家の別邸の庭園として作られたそうです
入ると中国の西湖を摸して作られた池を中心に巡るようになっています。
えーとどこだっけなぁ・・・そうそう
5月に行った広島空港に三景園という広い庭園がありますが
それに比べると規模は小さいですが見劣りはしませんでした。
縮景園の中には、一九四五年八月六日のアメリカの原爆投下のさいの爆風で
傾いたままの大イチョウの木がありました。

八七年七月三十一日、この地に埋葬されていた原爆死没者の遺体を発見、
六十四体の遺骨を発掘しそれらの犠牲者の慰霊碑が京橋川のほとりにありました。